OpenMicroServerの再セットアップ

参考情報:
OpenMicroServer(OMS-AL400/128)
OpenMicroServer ユーザーズガイドVer1.01
OpenBlocks/OpenMicroServerはじめの一歩
OMS400

ディスクとしてUSBメモリ(16GB: MF-HMU216GWH)を利用していたが3ヶ月位毎にファイルシステムエラーで起動できなくなるので断念。
純正コンパクトフラッシュ(16GB: PH-16G/A30024)は4万円弱するので、32GB,400倍速のTS32GCF400を購入、試してみる。4,480円♪
(最大転送速度: 90MB/sec  最大書込速度:45MB/sec)

1. Consoleポート(Serial)接続

データ長:8bit
パリティ:なし
ボーレート:115,200bps
ストップビット:1
フロー制御:なし

2.  工場出荷状態に戻す(フラッシュROM起動)

INITボタンを押しながら電源ケーブルを接続
root/rootでログイン

3. コンパクトフラッシュの初期化(fdisk)

実メモリが128MBなので、swapも同等(20シリンダ=160MB)設定
それ以外は、ルートディレクトリにすべて割り当て

4. ネットワークインタフェースeth0の有効化(DHCP)

ネットワークインストールのため、eth0を接続し、IPアドレス設定
(dhclientコマンドの実行)

5. sysinstコマンドによるネットワークインストール

※ダウンロード先→ ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/OMS400/0.4-RELEASE-20130207/mipsel-oms400.ipv6/binary
※省略したインストールログは→ココ

6. hda1を起動デバイスに指定→リブート&rootログイン

7. OS基本設定

ホスト名の設定
ネットワークインタフェース(eth0)設定
telnet / ftp アクセスの設定
一般ユーザ(hogehoge)の追加

/etc/rc.confの最後に以下を追加

/etc/hosts.allowに以下を追加

/etc/inetd.confのtelnet,ftp行のコメントアウトを外す

useraddコマンドで一般ユーザhogehogeを追加

8. バイナリパッケージを追加インストール(pkg_add)

※ダウンロード先→
ftp://ftp.plathome.co.jp/pub/ssdlinux/packages/0.4-LATEST/mipsel/binary/